Heavy-Ball Pro とは
Heavy-Ball Pro は、テニス選手がより良いスイング、より質の高いショット、より高い競技力を身につけるための実践型トレーニングツールを展開するブランドです。
私たちが大切にしているのは、「教わる」だけではなく、環境や道具によって、
選手自身の身体と感覚が自然に学習していくことです。
テニスは、相手、ボール、コート、打点、時間、空間といった複数の要素が関わりながら成り立つスポーツです。
だからこそ Heavy-Ball Pro では、単なる反復練習や部分的な筋力トレーニングではなく、
実際のプレーに結びつく知覚・判断・動作を引き出すためのツール開発を行っています。
これが、Heavy-Ball Pro の考えるエコロジカル・アプローチです。

自信、判断、精神すべての可能性を解放する。
Heavy-Ball Pro は、テニス選手がより良いスイング、より質の高いショット、
より高い競技力を身につけるための「実践型トレーニングツール」を展開するブランドです。
私たちは、単なる反復練習や部分的な筋力トレーニングではなく、
実際のプレーに結びつく「知覚・判断・動作」を引き出すツールを開発。
相手、ボール、空間といった複雑な要素の中で、
選手自身の身体と感覚が自然に学習していく「エコロジカル・アプローチ」を具現化します。
なぜ Heavy-Ball Pro はエコロジカル・アプローチを大切にするのか?
テニス選手が本当に上達するためには、正しい動きを「教え込む」だけでは十分ではありません。
実際のプレーでは、飛んでくるボール、相手の位置、自分のバランス、打点、時間的余裕、狙うコースなど、さまざまな情報を感じ取りながら動き続ける必要があります。
つまり、上達とは単にフォームを真似することではなく、環境の中で適切に感じ取り、判断し、動けるようになることです。
Heavy-Ball Pro のツールは、選手に対してこの「環境からの学習」を促します。
・重いラケットによって、より良いスイングの使い方を引き出す。
・高さのあるロープによって、より良い弾道のショットを引き出す。
・ツールそのものが、選手に必要な課題と答えを与える。
だからこそ、Heavy-Ball Pro のトレーニングは、単なる練習ではなく、試合につながる学習になります。
環境を整え、選手を進化させる。
選手のレベルアップは、言葉だけで起こるものではありません。
適切な刺激、適切な制約、適切な環境。
その中で繰り返しプレーすることで、選手は自然に動きを適応させ、より良いショットやプレーを身につけていきます。
Heavy-Ball Pro は、この考え方をもとに、選手の学習を促す“環境設計型ツール”を開発していきます。
力任せではない。
感覚だけでもない。
実戦につながる動きとショットを、ツールによって引き出していく。
それが、Heavy-Ball Pro の目指すトレーニングです。
Heavy-Ball Pro の誕生
Heavy-Ball Pro の創設者であるドロリ・アサフと伊東猛は、
あらゆるレベルのプレーヤーのプレーを向上させるためのトレーニング方法について、
しばしば考えやアイデアを共有していた。
そんな中、選手たちが直面する課題について話し合ううちに、特別なトレーニング・ツールを作るというアイデアが生まれました。彼らは、選手の力とコントロールを向上させるだけでなく、コート上での自信を高めるものを思い描き始めた。
さまざまなプロトタイプを開発しテストを重ねた結果、選手たちが良いスイングのメカニズムを習得し、タイミングを改善し、筋力を強化することができるユニークなトレーニング器具を開発した。
そしてそれは選手たちのテニスのレベルを劇的に上げることに繋がると確信を持った。
自分たちが開発した製品に潜在的な影響力を認識したドロリと伊東は、自分たちのビジョンを具現化するブランドを作ることを決意。Heavy-Ball Pro と名付けたのは、あらゆる能力のプレーヤーを対象としたプロレベルのトレーニングに重点を置いていることを強調し、威力のあるショットを打てるようにするためだ。
Heavy-Ball Pro は、今後さらにトレーニング用品のラインナップを増やしていく予定だが、それらはすべて、プレー技術と自信を高めることによってプレーヤーのゲームを向上させるという同じ理念に基づいて設計されている。
どうすれば選手がより速く振れるのか。
どうすればもっと安全で攻撃的なショットを身につけられるのか。
どうすれば説明だけに頼らず、環境の中で自然に学べるのか。
ドロリと伊東は、こうした問いに向き合いながら、革新と選手育成へのコミットメントのために、
あらゆるレベルの選手と密接に協力し続け、彼らの潜在能力を最大限に引き出す手助けをすることに情熱を注いでいく。
「選手の成長を生み出す環境を創出する」こと。
それが Heavy-Ball Pro の使命です。
私たちについて
ドロリ・アサフと伊東猛は、10代の頃に母国を離れ、アメリカに渡り、
テニスアカデミーでトレーニングを積んできました。2人はその後、アメリカのディビジョン1の大学テニス部に進み、
ニューメキシコ州アルバカーキで初めて出会いました。
ドロリは、ニューメキシコ大学で大学テニスのキャリアをスタートし、その後ノースカロライナ大学チャペルヒル校に編入しました。
その後、ITF/ATPツアーでプロとして活躍。現在はオーストラリアのメルボルンに住んでおり、
All-Court Tennis Academyのディレクターを務め、Tennis Australiaのクラブ・プロフェッショナル認定コーチでもあります。
伊東は、ニューメキシコ大学で4年間プレーし、その後プロツアーにも出場しました。
彼は日本で最高15位にランクされ、現役引退後はテニスクラブ、ジュニアチーム、大学で選手の指導を始めました。
彼は、国内および世界ランキングでトップのジュニア選手を育成しています。